Unbx Journal

アーキテクチャ判断、AIコーディング習慣、そしてスケールするレビュー運用。

AI生成コード、構造ルール、PR ワークフローに決定論的なガードレールが必要なエンジニアリングチーム向けのノート。

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2026年7月29日supabase

SupabaseのRLSが動かない——Unified Logsを使ったデバッグ手順

認証は成功しているのにクエリが空を返す、INSERTがポリシー違反で弾かれる。こうした問題を、Auth・PostgREST・Postgresの3層にまたがってSupabase Unified Logsで追跡し、RLS失敗の5つの原因を特定・修正する手順を説明する。

2026年7月28日cloudflare-pages

別リポジトリの変更でCloudflare Pagesを再デプロイする

Cloudflare PagesのGit連携は1つのリポジトリしか監視しない。コンテンツや設定が別リポジトリにある場合、Deploy HookとGitHub Actionsを組み合わせることで自動デプロイを実現できる。

2026年7月27日claude-code

CLAUDE.mdが無視される6つの原因——どれが自分のケースか診断する

Claude CodeがCLAUDE.mdの指示を守らない原因は6種類に分類できる。4つはファイルを改善すれば解消する。残り2つは構造的な問題で、CLAUDE.mdの外に解決策を置く必要がある。それぞれの診断方法と対処法を説明する。

2026年7月26日ai-generated-code

AIコードレビューがボトルネックになった——別のレビュアーを追加しても解消しない

AIコーディングエージェントはPRの量を増やすが、レビュー能力は変わらない。AIレビュアーを追加しても構造的な問題は解消しない。その理由と、決定論的なアーキテクチャチェックをレビューより前に置く方法を説明する。

2026年7月23日ai-generated-code

AIコーディングエージェントがアーキテクチャの乖離を引き起こす理由——CLAUDE.mdでは解決できない

AIコーディングエージェントはローカルでは正しく動作するコードを生成しながら、アーキテクチャの境界を静かに越えることがある。CLAUDE.mdやCursorのルールファイルはこれを確実には防げない。なぜなら、それらは確率的な入力であり、決定論的な制約ではないからだ。